FINAL FANTASY XIV FC : Angelite

□ FCイベント □

第1回 クイズ大会 FFシリーズ問題

FFシリーズの第一作目、FF1からの出題です。
FF1のある町には、ドラクエシリーズのキャラである「ロト」のお墓がある。
○か×か?

エルフのまちに「リンク ここにねむる。」というお墓があります。
よって答えは×です。
このリンクとは、ゼルダの伝説シリーズの主人公「リンク」のお墓かどうかは定かではありません。
一方、ゼルダの伝説シリーズの「リンクの冒険」には
「ユウシャ ロト ココニネムル」というお墓があります。
他社の人気キャラクターの殺し合いですね。
ちなみに、私はゼルダシリーズが大好きです。



大不評!ワイルドローズ装備」のFF2からの出題です。
FF2のラスボスである「こうてい」の断末魔の叫びは、「ウボァー」である。
○か×か?

こうてい(パラメキア皇帝)」の断末魔の台詞全文は、
この わたしが やられるとは・・・・
「しんじられ・・ん・・・・ 2どまでも・・おまえに・・・・
 ・・おまえは いった・・い な・・にもの・・・・
       ウボァー   」
よって答えは○です。
ちなみに、ゲームボーイアドバンス移植版では「ウボァー!」となっており、迫力満点です。
アホみたいな断末魔の叫びですね。



クリスタルタワーでお馴染みの、FF3からの出題です。
FF3のラストダンジョンである「やみのせかい」には、「エキドナ」というボスがいる。
○か×か?

「やみのせかい」には、「アーリマン」「2ヘッドドラゴン」「ケルベロス」とならび、
天井かぶら下がった蛇のような女性の姿をした「エキドナ」がボスとして立ちはだかります。
よって答えは○です。
あのグロテスクなエキドナがFF14の闇の世界で、どのように現在のグラフィックで表現されるのか
私は非常に楽しみにしていました。
それなのに、闇の世界ではリストラされてしまいました。
お情けでヴォイドアークに実装されてしまって、不憫でなりません。



次は、名台詞の多いFF4からの出題です。
SFC版FF4のラスボス「ゼロムス」の断末魔の叫びは、
「グ・・・ズ・・・ ギャアアアム!!!!」である。
○か×か?

まさに「グ・・・ズ・・・ ギャアアアム!!!!」ですw
よって正解は○です。
アホみたいな断末魔の叫びですね。
FF4には他にも、サハギンの「うっ ぐぺぺぺー!」や、
最弱の四天王であるスカルミリョーネの「グ・・・パァー!」など、おかしなものがあります。
その他、FF4には「おれは しょうきに もどった!」や
「いいですとも!」など、名台詞が多いですね。



ギルガメッシュでお馴染みの、私の大好きなFF5からの出題です。
FF5では、パーティメンバー全員が
Lv3以下でクリアすることができる。
○か×か?

FF5の低Lvクリアには、
最も有名なバッツLv2、レナLv1、クルルLv1、ファリスLv4の他に
バッツLv2、レナLv2、クルルLv2、ファリスLv3のパターンもあります。
よって答えは○です
Lv1のソロでラスボスだけでなく、FF5最強の「オメガ」や「しんりゅう」を倒すという楽しみもあるので、
Lv1がいる、前者のパターンがオススメです。
FF5は、アビリティの組み合わせでLv1でもいろいろなボスを倒せるほどの、
戦略性の高さが魅力のひとつです。



「魔導アーマー」や「魔大陸」そして「フンガー!」でお馴染みの、FF6からの出題です。
FF6で登場する「ビスマルク」は、敵として戦う際には簡単に倒せてしまう。
○か×か?

FF6ではそもそも「ビスマルク」とは戦いません。
よって答えは×です。
FF6の幻獣「ビスマルク」は、FF14と同様クジラ型で
召喚すると水属性の「バブルブロウ」を使います。
そんなことより、ver.3.2からのFF6の三闘神の実装が楽しみですね!



シリーズ1番人気、リメイクの発売が待ち遠しいFF7からの出題です。
FF7には、召喚獣「バハムート」が2種類いる。
○か×か?

FF7のバハムートは、「バハムート」「バハムート改」「バハムート零式」の3種類があります。
よって答えは×です。
ちなみに、FF7の最強の召喚獣はお馴染み「ナイツオブラウンド」です。



シリーズ初の8等身、愛がテーマのFF8からの出題です。
主人公スコールのライバルでる「サイファー」が、
ギルガメッシュに倒される際の断末魔の叫びは、
「ぐにゃぁぁぁぁ!!」である。
○か×か?

「G.Fオーディン」を入手した状態で、サイファーと最後のバトルを開始すると、
サイファーがオーディンを「斬鉄剣返し」で真っ二つにしてしまいます。
すると今度は、何の前触れもなく空からギルガメッシュが登場し、
サイファーはあっけなく倒されてしまいます。
その際の台詞は「ぎにゃぁぁぁぁ!!」です。
よって答えは×です。
一応はスコールのライバルを張っていたサイファーが、何の脈絡もなく登場した過去作の人気キャラにより、
間抜けな倒され方をしてしまって、プレイしていた私はポカーンとしてしまいました。
アホみたいな断末魔の叫びですね。



個人的にエンディングが大好き、原点回帰がテーマのFF9からの出題です。
FF9には「エクスカリバー」を凌ぐ、「真・エクスカリバー」が存在する。
○か×か?

FF9における最強武器は、プレイ時間が12時間以内にラストダンジョンの深部にて入手しなければ、消滅してしまいます。
それが「エクスカリバーII」です。
よって答えは×です。
早解きをしなければ入手不可なため、ストーリー道中の他のやり込み要素との両立が難しくなります。
そのため、この入手方法は不評でした。
当時、ドラマ「ビューティフルライフ~ふたりでいた日々~」など、少し悲しい結果に終わるドラマやストーリが多い中で、
FF9は大団円でスッキリ終わるのでとても大好きなエンディングです。
ちなみに、私はビューティフルライフのDVDを全巻買いました。



FF7とならび、人気の高いFF10からの出題です。
FF10の主人公の父親「ジェクト」は、主人公へのお土産に
「ロングソード」を買った。
○か×か?

物語冒頭の戦闘直前に、アーロンが主人公ティーダに「ジェクトのみやげだ」と言い「ロングソード」を渡します。
このシーンだけを見ると、忘れ形見のような置き土産という意味だと思ってしまいます。
ですが、ジェクトの映像が記録されている「ジェクトのスフィア」に、
「マカラーニャ湖:旅行公司」でジェクトがお土産を買う場面が収録されています。
そして実際にマカラーニャ湖の旅行公司に、アーロンから受け取った特殊なロングソードが売ってあります。
つまり、ジェクトが買ったお土産はロングソードだったのです。
よって答えは○です。
お土産で剣を買っちゃうあたり、修学旅行で木刀を買っちゃう男子中学生みたいですね。



シリーズ初のMMORPG、FF11からの出題です。
FF11で「レタス」といえば、ウェポンスキル「レッドロータス」のことである。
○か×か?
FF11での「レタス」とは、WS「レッドロータス」の「レ」ッドロー「タス」を取って略したものです。
よって答えは○です。
レタス>コンボや、コン>レタ>コン、レタス>乱撃など、初期に流行った核熱連携として有名ですね。
骨にレタス>不意打ち乱撃MBファイガIIですね!



ガンビットシステムが特徴的な、FF12からの出題です。
FF12の黒魔法「コラプス」は、FF14の呪術士の「コラプス」と同様、即時発動である。
○か×か?
FF12の「コラプス」は、基本威力が魔法の中で最強を誇ります。
しかしFF12の仕様上、処理落ち対策のためにエフェクトが同時に多く表示される場合、
魔法などに順番待ちが発生してしまいます。
そして、「コラプス」には当然詠唱時間もあります。
よって答えは×です。
範囲魔法であるコラプスはエフェクトも派手なため、
コラプスのエフェクトが終了するまでは、ケアルなども順番待ちとなり、使い勝手があまりよくありません。
FF12インターナショナル版ではダメージ上限が撤廃されているため、
2万超えのダメージが期待できる、使える魔法になっています。



一本道で有名なFF13からの出題です。
FF13の主人公達は、「パルスへパージ」されるさなかに「パルスのルシにファルシ」にされた。
○か×か?

FF13の主人公達は、各々の目的や成り行きで「パルスへパージ」されます。
そして、パージの際の反乱の中で「パルスのファルシにルシ」にされます。
よって答えは×です。
用語を説明すると、パルス(下界)、パージ(追放)、ファルシ(神のようなもの)、ルシ(神の使い)です。
つまり、「下界へ追放」のさなか「下界の神に神の使い」にされた。ということですね。
パルスへパージでパルスのファルシにルシですね。



FF14の世界において、旧FF14時代に起きた「第七霊災」を経て、現在の新生FF14では「第八星暦」となった。
○か×か?

「第一霊災」により神々の時代が終焉し、最初の人の時代の「第一星暦」が始まりました。
その後に7度の霊災が起こり、現在は「第七星暦」となりました。
よって答えは×です。
これがわからないということは、
現在が「昭和」か「平成」かわからないと同じようなものですね。



新生FF14以降の「プロデューサー兼ディレクター」は「吉田明彦」である。○か×か?

吉田明彦氏は、FF14のリードアーティストです。
プロデューサー兼ディレクターは「吉田直樹」です。よって答えは×です。
常識なので、さすがに間違える人はいないでしょうね!

*    *    *

Information

Date:2016/02/26
Trackback:0
Comment:0

Comment

コメントの投稿








 ブログ管理者以外には秘密にする

Trackback

TrackbackUrl:http://ff14fcll.blog.fc2.com/tb.php/107-cc5fdc10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)